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日商簿記の結果が郵送で送られてきた。84点で「合格おめでとうございます」と印刷されていた。予想通りの点だった。大原の直前答練が70〜90の間だったので、全問、書き込めれば70は最低いくと思った。 もっとも終了30分前に退出した分際で90点は取りたかったが。今回は時間が余ったが問題によっては足りない場合があると思い、少考したのち解答といういつものペースだった。 習志野商工会議所のデータを見ると合格率は第113回が46.8%で第114回は45.6%、第115回は45.7%、第116回は39.0%で今回の第117回は28.5%と言うことで過去5回では一番合格率が低かったようだ。 20年以上も前に習ったことなので用語とか忘れていたり、または新しく出てきた用語かもしれないので戸惑った面もあった。パーシャル・プランとか操業度差異とかもそうだ。 今回の試験だと安全余裕率とか売上高営業利益率なんかは20年前にやった記憶が無い。一応数回解いたが、初学者だったら出題頻度の少ない分野まで十分に勉強するとなると相当労力がいる。 いずれにせよ、2月に受ける必要が無いので助かる。問題を簡単にして合格者を増やすと資格の価値が低下しかねないが、かといって難しくすると長距離通勤と同じように有意義に使いたい時間をそれだけのために多く費やしてしまう。もっとも2級は年3回あるのでその辺はありがたいが。 で、年1回しかないのが電験である。今、勉強を再開して間もないが今度こそすんなり受かりたいものである。貯金の残り僅かなので就職活動もしないと。 その前に、週末、ハーフマラソンの大会だ。なまった体を鍛え直すのだ。今回は宮崎が会場なので費用がかる。金は天下のなんとかと言われているがこう言う生活のままだと使うだけで戻っては来ないだろう。 |
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