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zoom RSS まぐろきっぷを使う

<<   作成日時 : 2016/11/03 00:41   >>

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画像まぐろきっぷを使ってみた。この切符はかなりお得らしいのだ。

品川駅へ早朝たどり着く。平日の金曜ということで車内はかなりの混雑。ホームに降り人込みをかき分けコダマと言う生ハムの店の前に来た。品数は多くは無いが生ハムその他が食べ放題で600円台らしいのだ。

が、すでにかなりの列。10分程並んだ7時50分頃に店員と思われる人が来て店に案内出来るのは9時頃と言われる。この先の日程を考えると今回は諦めるしかなかった。

えきめんやと言う立ち食いの店でさっと食べる。

京急に乗るのは何年ぶり、いや何十年ぶりだろうか。よく考えたら羽田空港から数年前に乗っているので何十年前では無かった。







画像三崎口行きの特急に乗り終点で下車。特急と言っても特急料金は発生しない。品川駅で買ったまぐろきっぷは改札で回収はされずにそのままそれを使ってバスに乗ることが出来る。



















画像駅に着いてから20分位待っただろうか。目的の城ケ島行きは本数が少ないのだ。

バスに乗って20分もしないうちに港に着いた。まぐろで有名な三崎港である。城ケ島行きは少ないが三崎港行きは結構ある。

















画像バスは城ケ島大橋を渡る。以前三浦半島のガイドブックを買ったのだが今回それを持って行った。昭和61年発行とある。と言うことはここに来るのは30年ぶりか。

橋は有料であった。償還期限後も料金を徴収しているらしく、腐食による維持管理費に充てられているようだ。
















画像この時間、1時間に2本と言う間隔で三崎口行きのバスは出ている。



















画像バスを降りたすぐ近くに梶ノ亭という海鮮磯料理の店がある。この店ではまぐろきっぷは使えないようだ。海岸沿いを散策しながら馬の背を目指す予定なので店の裏へと進む。



















画像その店の裏は小高くなっており何の花かは判らないが咲いていた。




















画像鳥居と階段がある。その階段を上がる。



















画像防波堤と釣り人が見える。



















画像白い建物の方へ進みたいのだが直線的に行ける道は無かった。



















画像城ケ島唯一の喫茶店と言われるシーサイドハウス前を通る。



















画像細い道を進む。観光客向けの店が並んでいる。磯料理かねあは生しらすが食べれるとある。どんな味なのか食べたい気がした。後で調べたらこの店でもまぐろきっぷが使えるようである。


















画像海に向かう遊歩道があるのでそちらに向かう。



















画像海岸線がかなり入り組んでいるがここは橋があり難なく通行できる。
左の建物は城ヶ島京急ホテルで隣接するレストランでもまぐろきっぷが使える。


















画像ホテルの前を通過すると島めぐりの幟がある。ここから島を巡る遊覧船でも出ているのだろうか?その遥か前方に馬の背の空洞が見える。


















画像案内図がある。




















画像目的の馬の背洞門まで0.8キロの表示。



















画像灯台が見える。




















画像道なき道を進む。



















画像馬の背洞門にたどり着く。



















画像自然の力によって出来たとある。



















画像洞門の先は海が見える。



















画像階段があるのでそちらに進み馬の背の上部まで来た。馬の背洞門の左はすぐ海だ。


















画像今来た道を振り返る。砂の箇所があったが少し歩きづらい。岩場を歩くよりも安全ではあるが。


















画像馬の背の先は断崖絶壁であった。



















画像篠竹の混ざる背の低い密生した植物の中を歩く。



















画像ウミウ展望台からの景色。海鵜はこの地で越冬するらしいので見頃は冬のようだ。




















画像小舟が何かの漁をしていた。



















画像舗装道路に出た。城ヶ島公園には行かず、バス停のある白秋碑の方へ進む。バス停はここから3〜400m位の所にあった。


















画像白秋碑前バス停に何とかたどり着いた。11時50分に城ヶ島のバス停を発車するバスがあるので45分過ぎには着こうと思っていたのだ。

バス停をよく見ると油壷行きもあるようだ。天気は曇り空ではっきりしなかったがバス停に着くころに雨が降ってきた。じっとしていると肌寒いがウォーキングするにはちょうど良かった。
















画像日の出と言うバス停から歩いて2分程の所にあるくろば亭で昼食を取る。まぐろきっぷのサイトでは店舗に寄るがまぐろきっぷが使用できる店の混雑状況を逐一確認できるようになっている。

満席ですがすぐに案内できるというマークの通り数分の待ち時間で店内に入れた。
















画像注文してすぐにお土産を持ってきた。まぐろきっぷの特典だそうだ。山椒のまぐろの佃煮と言うことで翌日自宅でのごはんの時、美味しくいただいた。


















画像まぐろの兜の部分と思うが席の前に鎮座してた。



















画像生魚が苦手な妻は焼いたまぐろを注文。一切れ頂いたが絶妙な味でごはんが進みそうだ。


















画像まぐろ漬け丼でも良かったが刺身の盛り合わせを頼んだ。この店はまぐろきっぷ利用の場合3つの中から選べる。他の店だと選択は不可のところもある。私は好き嫌いが無いのでお得感があればそれでよいのだが。

















画像運が良いことに数分で油壷行きのバスが来た。この日ノ出バス停から油壷へ行くバスは日に4本しかないのに。

車内は空いていたが三崎港から乗車する客が多くたっている人も結構いた。みな京急油壷マリンパークに行くのだろうか。

















画像途中で乗降があったが多くの人が終点の油壷で降りた。案内図を見るとちょっとしたハイキングコースもあるようだ。

バス停からマリンパークまで5分程歩かなければいけない。

















画像ホテル観潮荘の前を通りマリンパークの有料駐車場を過ぎるとようやく入口に着く。


















画像園内を進む。カワウソが活発に動き回っていた。




















画像妻の好きなペンギンがいた。イワトビペンギンと言う種類だ。




















画像岩にいたがそこから飛び降りることは無かった。野生は岩から飛び降りるかは不明である。


















画像平日なので客は少ない。カップルが何組かいただけだ。が、奥に行くと騒がしい。園児がいたのだ。魚のパフォーマンスを見るために集結していた。


















画像先ほど見学したカワウソの餌やりをみてから、イルカの餌やり兼調教を見る。ジャンプやその他のパフォーマンスの練習が見られる。雨が本降りになったので傘を差しながら見た。



















画像アシカの餌やり。雨と平日の午後3時と言うこともあるのか見る人は少ない。



















画像ペンギンの係りの人はコンクリートで正座をしていた。しかも膝の上にペンギンが乗っかっている。膝は大丈夫だろうか。


















画像イルカとアシカのショーを最後に見る。少し意味不明なショーが展開されていた。



















画像単純にイルカがジャンプするだけでも私はいいのだが。

一般的なプールは屋外なのだがここは室内なので悪天候や冬の寒い時期に来てもいいと思った。

このあと、16時38分のバスに乗るため足早にバス停に向かう。これを逃すとこの次は25分後だ。

帰りの京急の電車は座れたが通勤通学客でかなり混んでいた。

市川駅で途中下車して坂内という去年行った喜多方にあるラーメンの支店と思われる店でラーメンを食べて帰る。

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