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zoom RSS 和歌山への旅

<<   作成日時 : 2016/12/16 23:53   >>

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画像青春18きっぷの季節なので旅に妻と出た。東京から浜松までは新幹線ひかりを利用。

駅弁を買って在来線に乗り換え。















画像浜の釜めしはうなぎが入っていた。うなぎを食べるのは数年ぶりかどうかは忘れたが今年初だ。


















画像豊橋からは快適な新快速に乗り換え。名古屋から本日メインの紀勢線への列車へ乗る。

まずは途中駅である松阪駅に向かうべく快速みえという鳥羽行きの列車に乗る。

この列車は優秀で同じ区間を走る特急南紀と所要時間は同じで三重県内の駅に行くことができる。しかも特急料金不要だ。

ただし、伊勢鉄道を通過するのでその区間の料金を払わないといけない。もう一つ注意したいのが時間帯によって4両編成ではなく2両編成での運用があることだ。

乗り継ぎ時間がわずかしかなかったが4両編成なので座席を難なく確保できたが、2両の場合相席となるかも。なお4両編成の場合先頭車両が、2両編成は前の車両の一部が指定席のようだ。











画像松阪駅に到着。ここで昼食。うどんでも食べることにした。汽笛亭はホームからでも注文できる構造だ。


















画像伊勢うどんが260円とリーズナブルなので注文。フルコース580円はどんな品なのだろう。


















画像ほどなく料理ができる。見ると汁が無い。妻はこの伊勢うどんを食べたことがあるらしく、底に濃い出汁があるという。なるほど、濃厚な汁が存在した。

先ほどまで車内でぬくぬくしていたので寒くはないが、季節的には温かいスープ入りのうどんのほうが良いかな。















画像隣のブースを覗いてみると駅弁が売っていた。3時のお茶に赤福もよいがせっかくなので松阪牛の駅弁でも買おうということになった。これで夕食までの空腹に耐えられる。


















画像テレビで見たことがある駅弁ひとり旅とのコラボ駅弁「松阪でアッツアツ牛めしに出会う!!」も気になったが別なものにした。

1つはごく普通と思われる範囲内の弁当だった。ただ、店の人の話だと松阪牛と名乗るのにはいろいろ条件が厳しくなって松阪牛使用の駅弁にならないという。

その1個だけでは物足りないのか妻はもう一つ注文してしまった。なんとその松阪牛使用の駅弁を。値段は驚くことに2900円だ。












画像松阪から多気へ移動しそこから普通列車に乗り先ほど買った弁当を食べる。

元祖特撰牛肉弁当は1350円でまずまずだ。


















画像松阪牛と本居宣長さんと松阪もめん2900円を次に食べる。温めるタイプでひもを引いてしばらく待つ。

味は先ほどよりいいかもしれない。ただ、食欲旺盛な妻にとってとても満足できる内容(量)ではなかった。ただ、妻自身が選んだのでそれほど悲観はしていなかった。















画像三重県内の山中を抜けやがて車窓から海が見えるようになる。

よく見ていただくと車内が小奇麗になっているのが気づく。そう、最近、新型車両を導入したらしいのだ。私としては以前乗ったレトロな方がよかったのだが。それと座席がオールロングシートになってしまったのだ。

豊橋からの列車は転換クロスシートなのだが肝心の眺望が最高な紀勢線がロングシートとは。ふつうは逆のようなと思うのは私だけだろうか。

買って食べた駅弁の味も半減、車窓の景色を見るのにも途中までは向かいの男性と視線が合いそうになり一瞬気まずい雰囲気とまではいかないがどうも落ち着かなかった。











画像紀伊長島で15分ほど停車。次の駅でも15分以上停車した。


















画像新宮行きの普通列車を尾鷲で下車。特急南紀に乗り換える。宿の到着時刻を考えるとどうしてもこれしか選択が無いのだ。2人で乗車券と特急料金が合計で5000円だった。

自由席は1両しかなかったが乗車した尾鷲で結構降りたので余裕で座れた。
















画像新宮駅まではJR東海。この列車はJR西日本の紀伊勝浦まで直通運転である。

その新宮で自由席の客は我々を除いて誰もいなくなった。

ホームを見るとJリーグのチームの旗が見えた。サッカーに関係する神社が多分この近くにあると思う。
















画像そろそろ終点の紀伊勝浦だなと思ったとき見えたのだった。今日泊まるホテル浦島が。


















画像紀伊勝浦に到着。ここから歩いて船着場に向かった。陸続きなのだが何故か船で向かうらしいのだ。(つづく)

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