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zoom RSS ホテル浦島に泊まる

<<   作成日時 : 2016/12/19 22:58   >>

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画像紀伊勝浦駅から歩いて数分で港へ出た。今日泊まるホテル浦島が見えた。山の上に見える山上館は耐震工事のため休館である。


















画像ホテル浦島への乗り場に着く。ここからホテル中島という宿への送迎も出ている。こちらは正真正銘の島だと思う。泊まった部屋の正面に孤島の宿が見えたのだ。

それと紀の松島めぐりという遊覧船が出ているようだ。

















画像17時少し前だったのでこの時間は随時乗船出来るようだ。ただ、先ほど出てしまったので数分待った。

乗船心得に気になる文言が。

「定員以外の乗船は絶対にやめましょう。」

とある。例えば定員40名だとしたら40名にならないと出航しないという意味だろうか。私ら2名しか乗客はいない。この時季は日没が早いということもありすでに暗くなり始めている。

宿泊客はチェックインしてもう風呂に浴びている時間だ。このあと来る客はほとんどいないのではないか。

と思ったらなんと中国の団体客と思われる人たちが大量に船に乗り込んできたのだった。

定員に達した模様で乗り切れなかった人は次の便と言うことだった。






画像助けた亀に連れられて竜宮城ではなく浦島に到着。桟橋を下船したら仲居さんたちのお出迎えにあった。


















画像団体さんは本館ではなくなぎさ館か日昇館だろうか。




















画像フロントから歩くこと数分でエレベーター乗り場に着く。数分とは幅があるので判りづらいかも。1分以上はと言うことだ。巨大ホテルなのでとにかく歩くのだ。

本館が一番古いと思う。ただ、我々にとっては問題ない。

















画像広縁付きで座って暮れ行く湾を見ることが出来る。




















画像混雑のため夕食がなんと19時30分だと。お茶菓子を食べてお茶を飲んで風呂に行くことにした。時間がたっぷりあるので館内の散策も出来そうだ。



















画像案内図をもらったのでよく見ると部屋に面した海側の反対側に忘帰洞と言う風呂がある。まずはその名物のお風呂に行く。

以前、勤めていた会社の事務員が忘帰洞に行きたいと言っていた。10年以上前の話だがその後、旅行のチラシなど見ると和歌山の宿泊地でたびたびこの宿、特に忘帰洞の写真を目にしたのだ。

駅から遠ければ選択肢に無かったが列車の旅には都合の良い場所だったのと2食付きの値段が1万円以下だったので今回宿泊となった。













画像歩く距離は私らの泊まった部屋からは遠いと言ってもそれほどでは無かった(画像は翌日撮影)。入口にスタンプがある。そう、案内図の裏がスタンプラリーの用紙になっているのだ。

その案内図の画像の脇の入浴剤が景品で3か所以上押すともらえるのだ。

















画像お風呂の撮影は禁止だったがお客がいないので1枚撮らせてもらった。その画像は翌日チェックアウト前に風呂に入った時だったが、チェックイン当日は男性は衝立の向こう側の浴室だった。

見た目もそうだが実際にも衝立の向こう側の方が大きい。が、しかし実は小さな女性用だった風呂の方が大きかったことが判明した。

画像に映っている風呂以外に湯船があるのだ。脱衣所から風呂へ向かう扉が2か所ありもう一方の扉の方に小さな洞窟風呂がある。その洞窟風呂の先が波打ち際になっているのだがそこにも湯船があるのだ。

つまり衝立にある湯船と合わせて2か所海沿いにあるのだ。合計すると湯船は5か所ある。

思い出のために画像を撮りに来なかったら入る予定は無かったので危ないところだった。

結論を言えば衝立を挟んで左側の方の風呂が良いことが判った。

夕飯前に入りに来たとき女性側はすごい狭そうだと良くない印象を持ったのだが見た目だけで騙されてはいけないのだった。

お湯の方は硫黄の香りがしてなめると塩分を含んでいるようなやや塩味のする苦い泉質だ。草津の湯に塩を入れるような単純なものではないと思うがそんな感じがした。

湯の温度は特に表示は無かったので意識して各湯舟で差を付けているわけでないかもしれない。私が入った時は海側が若干低いと思った。

妻は熱い湯が苦手なので熱い湯、中くらいの湯、ぬるい湯と分けた方が良いと思った。

画像7時半になったので夕食会場へ向かう。バイキング形式の食事で高級食材は無いが宿泊料金を考えるとまあまあの内容だと思う。

サラダバーの向こうに見える人たちはマグロの解体ショーを見つつそのまぐろを頂きに来ているのだ。私も数切れ頂いた。














画像アルコールは有料だがソフトドリンクは無料だ。お腹が満たされたら締めにデザートを頂く。みかんは部屋への持ち帰りが可能のようで2個持って帰った。


















画像朝食は特に時間は決まってなく7時半過ぎに行く。窓に近い席を確保。天気は生憎の空模様で雨だった。朝食会場もそうだが夕食も食べる場所がいくつかあるようだ。懐石料理だったり、宿泊プランによっては高級な食材があったり地元の食材がふんだんに使われていたりするようだ。


















画像食後、もう一度館内をウォーキング。パンフレット類があったので見ると和歌山はまぐろ日本一とある。冷凍まぐろは静岡などに遠く及ばないようだが生のまぐろは漁獲量日本一のようだ。

実は白浜にあるアドベンチャーワールドにでも行こうかと思ったのだがなんと今日(12月13日)から3日間休園なのだった。残念。














画像自販機も充実していて深夜小腹がすいたらハンバーグや焼きおにぎりが370円で食べられる。昼間なら館内にローソンが営業している。


















画像なぎさ館と日昇館への通路。



















画像60周年を記念して写真展が開かれていた。

伊勢湾台風の前の露天風呂。混浴で風呂の位置がかなり低い。

















画像今は無い狼煙山ケーブル。現在はエスカレーターだが耐震工事のためそちらには行けず。


















画像東京晴海にホテル浦島というビジネスホテルがあったようだ。今は無い。


















画像18時〜21時30分営業のゲームコーナー。



















画像目方でドンピシャ。昔このゲームをよくやった。

レトロなゲームが結構あったような。


















画像ホテル浦島全館の模型。


















画像玄武洞は日昇館のある建物の先にあるので相当歩いた。忘帰洞と同じく洞窟風呂で海が見れる。

画像は無いが海側の湯船は温く手前は熱めだ。妻は熱い湯が苦手なので温いお風呂に入ろうと思ったがそこに行くのに熱い風呂の中を歩かなければ行けないのでかなりしんどかったらしい。















画像日昇館の朝食会場。見た目雰囲気がよさそう。



















画像最後に本館のレトロなエレベーター。



















画像チェックアウト後、外に出ると何故か鳥居があった。



















画像亀型をした送迎船。



















画像13日から15日までは休館のようだった。日帰り入浴も不可と思う。



















画像船が出る。



















画像お見送り。



















画像ホテル浦島を後にする。



















画像右の建物がホテル中の島。



















画像船着場から雨の中歩いて駅まで向かう。



















画像生のまぐろ日本一の名の通りまぐろの店がある。



















画像紀伊勝浦駅に着く。ここから再び18きっぷを使って列車にのる。(つづく)

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