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zoom RSS ときわ路パスを使って鉄道の旅

<<   作成日時 : 2017/02/14 22:56   >>

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画像11日にときわ路パスという切符を利用してお得に旅をした。

茨城県内のJRと私鉄(一部除く)が乗り放題で値段が2150円と18きっぷより安く、特急料金を払えば特急にも乗れるようだ。

平成29年2月4日〜平成29年5月7日の土休日に利用できるというので今度の土日からは臨時駅の偕楽園駅へ行くのにも使える。

朝早く、鹿島神宮駅へ車で行く。1日300円のパーキングに駐車し指定席券売機にてときわ路パスを購入。

列車を乗り継ぎ佐貫駅へ着いた。









画像列車に乗り込みびっくり。吊革にコロッケがへばりついているではないか。最初気が付かなかったが列車のヘッドマークには竜ケ崎コロッケトレインの文字があった。


















画像日本にはコロッケがあるじゃないかとかある。全国コロッケフェスティバルが竜ケ崎で開催されたとか。

なぜ、竜ケ崎がコロッケなのかいまいちわからないが地域活性化にうまくいかせればいいと思う。
















画像佐貫へ戻り取手に来た。竜ケ崎線とおなじ関東鉄道である常総線に乗る。



















画像非電化だが複線である。それと駅間が短い。



















画像乗車した列車は下館まで行かない。守谷始発の快速に乗り換える。



















画像この守谷駅はつくばエクスプレスの乗換駅で、時間があったので改札を出て見に行く。富士山が見えた。


















画像水海道から単線になり右手には先月登った筑波山が見えるのどかな田んぼの中を走る。


















画像下館に着く。JR線や真岡鉄道の乗換駅だ。奥に見える列車はSLもおか号でそれに乗ることにする。

真岡鉄道の下館駅は茨城県だが途中から栃木県内を走るようになる。ときわ路パスは真岡鉄道全線有効だからありがたい。

なお、SL乗車には整理券が必要だが茨城県外のみどりの窓口でも購入可能なのだ。前日に最寄り駅のみどりの窓口にて運よく購入出来た。












画像SLマニアとかではないので詳しくは判らないがc11 325は日本車両熱田工場にて昭和21年に造られたようだ。新潟県で静態保存されていたが状態が良かったため平成10年に復活したとか。

ヘッドマークにおとちゃんとあるのでお父さんの意味かと思ったが下にいちご街道とあるのでとちおとめのおとめでおとちゃんになっているかも。















画像SL整理券は指定席券では無く自由席である。1号車または2号車の空いている席に乗車できる。3号車は真岡鉄道枠で当日でも空きがあれば乗車出来るようだ。

ボックス席はすでに埋まっていて両サイドにあるロングシートに座る。

網棚にはイチゴの飾りがある。妻の頭上に巨大ないちごがあり列車が動き出すとその巨大ないちごが左右に大きく揺れる。揺れたついでに妻の頭にたまに当たるとか。













画像車内販売が来た。弁当1000円はすでに売り切れだった。予約も可能なのでどうしてもと言う場合は予約した方が良い。

ほとんどの品がどこでも買えるような物だった。SLせんべいは買っても良かったかなと思った。
















画像始発駅である下館駅付近にも撮り鉄の方は結構いたが、走行中の各所でもかなり撮り鉄は存在した。SLはかなりの経済効果がありそうだ。ただ、鉄道会社に入ってくる分はそれほどでもないかもしれない。

自治体が運営に絡んでいるのでトータルで考えればプラスになるならばと言う考えだと思う。

JR北海道の場合は地域に貢献したとしても鉄道会社にうまみがないと、こういうことはやらないと思う。













画像真岡駅で下車する人が何人かいたのでボックス席に移動できた。その真岡駅で乗ってくる人も結構いた。

焼き物で有名な益子でも乗り降りする客は多かった。

列車はおととい降った雪が残る田園地帯を走る。














画像終点、茂木に到着。SLを撮影する人でホームはにぎやかだ。反対側にも通路がありそちらに移動し撮影。


















画像オハ50は国鉄が昭和50年代前半に作った客車でそれほど古くはないがほとんどが廃車となり今現在わずかしか残ってないようだ。


















画像SL列車は一旦戻り側線に移動した。そして機関車を切り離し転車台に移動した。向きを変えるためだ。この作業を多くの人たちが見学いていた。

















画像お昼も過ぎおなかが空いたころである。駅にはそばやもあるが混雑していたので入らなかった。時間があれば道の駅によってもいいと思う。

通りに出てうろつくとだんご「清月堂」があったので立ち寄った。
















画像焼きだんごやとちおとめ大福など購入した。

店主と思われる高齢のおじいちゃんが代金を計算し640円ですと言った。

買った品数からして請求額が少ない思った。すかさず、計算機を奪い計算したら1000円ちょうどだった。















画像下館駅行きは単行のロングシートのみの車両だった。3両編成だったSLの乗客が一斉にこの列車に乗車したら大変な混雑になったと思うがそれほど混雑はしなかった。

下館駅では乗り換え時間があったので喫茶店のような店で時間を潰そうと思ったが北口にはそのような店は無く駅にある売店で飲み物など購入してベンチに座って時間を潰す。















画像水戸市内は走らない水戸線に乗車し友部で乗り換え。

友部から常磐線に乗車。途中、臨時駅である偕楽園駅を通過。今度の土日からはこの列車も停車すると思う。
















画像勝田駅でひたちなか海浜鉄道に乗り換える。2006年に乗車しているのだがその時は茨城交通湊線と言う名称だった。

経営が苦しく第三セクターとして2008年より再スタートしたようだ。

このひたちなか海浜鉄道と鹿島臨海鉄道はJRの週末パス8730円(2日間有効)でも使える。












画像黒いウサギが描かれている車両が入ってきた。クリーニング専科の広告車両のようだ。

このうさぎは黒田ウーサーと呼ぶらしい。車内はボックス席もあるセミクロスシートだ。

この車両は東海地方の城北線という東海交通事業(JR東海の子会社)の路線で走っていたとか。










画像車内をよく見ると豚が走っていた。勝田全国マラソンとブタの関係はよく分からないが1月の最終日曜日に開催するマラソン大会だ。

千葉の館山マラソンも同じ日に開催されていてこちらは2回ほど参加したことがある。













画像金上駅でアニマル列車とすれ違い。こちらはロングシートのみの車両だったようだ。


















画像那珂湊駅では3710の車両が停まっていた。以前の会社、茨城交通で自社発注した車両という。で、3710はみなとにちなんで名づけられた形式のようだ。


















画像この辺りは全く田舎の風景だ。列車の影が良い雰囲気を出している。



















画像終点阿字ヶ浦駅に到着。



















画像かつて使用されたと思われる車両が留置されている。



















画像駅から歩いて数分の所に日帰り入浴施設がある。天然温泉のぞみという。海が目の前に広がるロケーションだ。


















画像お休み何処と思われるところからの景色である。

肝心の風呂は種類が豊富で良かった。泉質もナトリウム塩化物でなめると塩辛く保温効果がありそうな湯だ。ただ、ピーク時と言うことで少し混雑していた。















画像食事は風呂に入る前は温まる鍋が良いと思った。しかし、風呂で体は熱くなりかき氷が食べたくなった。

メニューを眺めているうちに体が落ち着いてかつカレーを食べることにした。なかなか評判のカレーと言うことで良かった。少しピリ辛なので妻は苦手かも。














画像デザートも頂く。



















画像阿字ヶ浦駅に戻る。列車は来るときと同じ黒うさぎの車両だった。

夜も7時を過ぎ、利用者は少ないかと思われたが阿字ヶ浦で私らを含め5人、そして那珂湊駅でかなり乗車した。

那珂湊駅近くにおさかな市場があり、新鮮な魚介類が食べることが出来るようだ。














画像水戸駅から鹿島臨海鉄道に乗る。混雑していたが2両編成なこともあり座れた。

大洗でかなり下車した。車内は転換クロスシートでボックス席にも出来る。房総方面の車両は座席が固く暖房の効きがいまいちだが茨城県内を走る車両はまずまずだ。

鹿島神宮からは車に乗り換え一般道にて帰宅。

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