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zoom RSS 只見線に乗車 その2

<<   作成日時 : 2017/03/30 22:49   >>

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画像只見線に3月25日に乗車した話の続きである。

小出駅で運よくボックス席を確保した。発車まで時間があるので外に出て撮影。以前、乗車した時は緑色がメインの車両だったが今はそうではないようだ。

私らが乗車した窓枠が青い色と赤のラインの車両はボックス席が存在したが後方の車両はロングシートのみの車両だった。












画像小出駅周辺も雪がかなり残っていて山はまだ雪は多そうだ。



















画像列車はすぐに魚野川を渡る。



















画像車窓からの景色は一面銀世界で目を開け続けることが苦痛なくらい眩しい。



















画像列車は減速しやがて停まった。可愛らしいというかこじんまりとした駅舎があった。



















画像薮神駅である。地元と思われる人ひとり下車。



















画像水上駅でそばを食べたのであるが麺類なので腹持ちがそれほどではない。すでに2時間以上経過し、腹が減ってき始めた。

車内販売は無いし途中駅で食料を調達できる時間的余裕もない。越後湯沢で停車時間が長ければ物品を購入できるのだが。

そんなこともあろうかと思い、高崎駅で駅弁を買っておいたのだ。鶏めし弁当900円は高崎名物と掛け紙にある。だるま弁当は有名だが鶏めしはどうなのだろうか。

その鶏めし弁当を妻と食べた。










画像越後須原駅は旧守門村の中心地のようだ。アメダスの地点で守門があり25日の積雪は150センチ位だった。


















画像入広瀬駅は大きい駅舎だが無人駅のようである。この辺りまでは集落は点在しているがこの先はほとんどない。

そういえば柿ノ木駅という臨時駅があったがいつのまにか廃駅になってしまっていた。
















画像そんなことを思い出したりしていたら柿ノ木スノーシェッドの文字が見えた。



















画像大白川駅に着く。2006年に夜行バスを利用して小出始発の列車に乗ったことがある。その時は小出発5時32分だった。この大白川駅で小出行きの列車とすれ違ったのだった。


















画像駅舎は大きく手打そばの文字が見えるがこの時期営業しているか不明だ。

温泉宿の浅草山荘も大白川が最寄り駅なのだが営業しているのか調べても判らなかった。

















画像大白川の駅を出ると平行する国道は冬季通行止めで人の気配は全く感じられない。列車は峠へ向かうトンネルまで上り坂のようで速度は上がらない。


















画像田子倉と言う駅も廃駅になってしまって今は時刻表に載っていない。ただ通過する列車からホームとベンチが確認できた。


















画像民家が見えると只見駅はすぐだ。



















画像終点、只見に到着。ここから代行バスに乗り換える。

それにしても名所案内に70キロも離れた尾瀬沼があるとは。

















画像不通になっている会津若松方面。



















画像代行バスに乗り換えるため他の人たちはすでに駅舎に向かう長い通路を歩いていた。

乗り換え時間は8分あり、ゆっくりはできないが急ぐほどでもない。車内で車掌が代行バスを利用する人の人数を数えていたので1台で乗り切れない場合はもう1台出ると思う。















画像「おかえりなさい 只見線」と温かい言葉。この後代行バスに乗車した。(つづく)

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