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zoom RSS 只見線に乗車 その3 代行バスに乗る

<<   作成日時 : 2017/03/31 23:58   >>

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画像只見駅の中に観光案内所や売店があったようだが調査する時間は無かった。

















画像トイレに一応行く。ポスターがあり只見線の本来のカラーである緑色の車両が鉄橋を渡る見事な一枚だ。

















画像補助席を使用すると1台で済むらしく最後に乗車した我々を含む数人は補助席の利用となった。


















画像補助席だったが前の方なので外の景色は良く見れた。

ガソリンスタンドやストアーの看板が見える。
















画像豪雪地帯なのでまだかなり雪が残っている。女性の方が除雪をしている。その先に見えるのは只見線の線路ではないか。


















画像水害のため長期不通であるがここは大丈夫そうだ。

超満員の代行バスではあるが途中からおそらく乗車する人はいないと言う算段だろう。

しかし会津蒲生ではおばあちゃんが乗車してきた。















画像会津川口から来た代行バスがすれ違う。どれくらい乗車していたのかよく判らなかったが画像をよく見ると乗客は誰もいないようだ。

なぜだろうとダイヤを調べるとこの代行バスが出る時間に到着する列車は無いのであった。
















画像川というかダム湖の水面のすぐ上にこのあたり鉄路がある。第八只見川橋梁(寄岩橋梁)だ。ネットで画像検索するとSLがここを通過するかなり昔と思う画像があった。日時は2009年の5月とある。SLが今後この場所を走ることがあるのだろうか。

















画像会津塩沢付近を通過。



















画像川はこの辺り蛇行していて線路も道路もトンネルに入る。



















画像(会津)大塩駅ではおばあちゃんともう一人合計2人下車した。



















画像大きな看板があり炭酸水の文字。どうやらこの辺りは天然の炭酸水が湧いているようだ。

それと、温泉もあるようで二酸化炭素いわゆる炭酸泉もあるようだ。
















画像再び只見川を渡る。川の両側に民家がある。



















画像会津横田駅までは特に水害の遺構は無かった。



















画像車内は暑く只見駅で買ったペットボトルのコーラを飲み尽くしたころ衝撃の映像が目に入ってきた。

橋が途中で完全に逝っている。第六只見川橋梁だ。本名ダムの堤をバスは走る。そこから見えるのだ。

ダムは洪水対策にも有効なのだが限度がある。JRの資料によると2011年7月29日には1日に430ミリも記録した豪雨とか。

それと気が付かなかったが会津大塩と会津横田間の第七只見川橋梁も流失してしまっていたようだ。
















画像会津川口駅までもうすぐだ。ホームに列車が停まっているのが見えるが影で良く見えない。

















画像駅に着き再び只見線に乗車する。運が良いのか前の方の補助席だったので難なくボックス席を確保出来た。(つづく)

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