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zoom RSS 只見線に乗車 その4

<<   作成日時 : 2017/04/01 22:51   >>

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画像3月の25日に只見線に乗車した話の続きである。

代行バスで只見からこの会津川口へ来た。以前乗車した時はこの駅で小出発の列車と会津若松発の列車がすれ違いをした。

ホームをよく見ると停まっている会津若松行きの列車の左手前に只見とある。そう、今から乗る車両は本来只見行きの列車が停車するのだが。




















画像この列車も後ろはロングシートだ。



















画像妻はゆっくり後から歩いて来た。先にボックス席を確保していた私は時間がまだあるので周辺を散策した。

ホームのすぐそばに只見川が存在するのだが豪雨の時はこの駅は大丈夫だったのだろうか。















画像会津川口の駅舎はJAと共同なのだろうか。調べると郵便局も一緒の建物とか。

観光情報センターもあり弁当や特産品も売っている。

















画像車内に戻ると間もなく列車は動き出した。

3月31日までは雪崩や落雪対策のため速度を落として運転しているということでゆっくり進む。

















画像たしか、只見に着く前に高崎で買った駅弁を食べたはずなのだが、妻はお腹が空いたとのことで水上駅前で買った雪どらを取り出し一人で食べていた。


















画像水際を走る。



















画像会津中川駅の周辺もまだたっぷり雪が残っている。それにしても只見線の駅名に会津が先頭に付くところが多い。代行バスは6つの駅が途中にあるが会津川口の一つ手前の本名駅以外5つ連続で会津が付く駅である。

















画像第四只見川橋りょうの文字が見える鉄橋を渡る。



















画像宮下ダム。



















画像ダムの上流と下流ではかなり高低差がある。



















画像会津宮下駅には何故か駅員がいた。それほど乗降客は多くないと思うが。



















画像郷戸駅は字が読めないくらい錆びついていた。



















画像次の会津柳津で下車。近くの温泉宿に泊まるのだ。



















画像かつては行き違いが可能だったようでホームはまだ残っている。



















画像駅舎は無人駅にしては立派な方で駅寝が出来そうである。私はしたことは無いが。



















画像駅を出た右側にSLが保存されている。



















画像今夜の宿である月見ヶ丘町民センターを確認。



















画像名物あわまんじゅうの看板の前を通る。



















画像崖の上にお寺がある。



















画像観光案内所がある。



















画像当初は旅館内田屋も宿泊の候補にしていた。



















画像花ホテル滝のやがある。この辺り、宿泊施設が多いようだ。



















画像柳津の名水の看板がある。妻はぜひここに寄りたいと言い出す。



















画像柳津の大清水は弘法大師に関係があるとか。



















画像案内標識の通り進む。がしかしこれは車で来た場合の矢印で歩きの人は別の道があったのだ。(つづく)

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