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zoom RSS 三江線に乗車する

<<   作成日時 : 2017/07/13 00:16   >>

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画像サンライズ出雲に乗車して出雲大社へ参拝した。

6月28日の午後2時過ぎに出雲市駅を出た快速アクアライナーは順調に進む。

やがて進行方向右側に海が現れた。小さな漁港だろうか。船が見える。














画像変化に富んだ海岸線がこの辺り車窓から見ることが出来る。


















画像石見銀山が有名らしい大田市駅に到着。読みが「おおたし」では無く「おおだし」と濁るようだ。


















画像馬路駅を通過。読みは「まじ」だ。



















画像温泉津と言う駅に着く。この駅は難読で「ゆのつ」と読む。

効能豊かな温泉津温泉がバスで5分、歩きだと15〜20分の所にある。

















画像江の川を渡ると江津駅はもうすぐだ。



















画像江津駅に到着。

乗車してきた車両は石見神楽のシャレた車両だった。

















画像3番線に停車中の三次行きに乗る。

三次(みよし)と江津をつなぐ路線なので三江線と言う。来年の3月末に廃止予定のローカル線だ。

















画像18きっぷ期間ではないので混雑してないがボックス席は1両に4つしかないので確保出来なかった。


















画像先ほどまで乗車していた山陰本線の鉄橋が発車するとすぐみえる。



















画像立派な橋がある。



















画像下の道は一般道で上は高速自動車道だと思ったが、橋の先はまだ未開通のようで2017年6月現在、国道9号線にこの先で合流している。


















画像列車は江津駅からほどなくして停まった。恵比須の表示があるがこの駅は江津本町駅である。

恵比須は石見神楽の演目にちなんだ愛称のようだ。
















画像トンネルが現れる。三江線は江の川に沿って敷かれているが江の川自体、山間をくねくねと流れているので線路もそれに沿ってくねくねしている。

急峻な山が迫っているところが多いので水害や土砂崩れなどでたびたび不通になる。

私の乗車した当日は大したことが無かったが、7月になって九州地方を含め中国地方でも豪雨が発生して各地で被害が発生した。

運が悪いと災害で来年の廃止前に運転終了になるかもしれない。










画像千金駅もそうだがひとつ前の江津本町駅も乗車人員がかつては10人以上だったが今は1人未満とか。ホームの待合室も寂しくたたずんでいる。


















画像川平駅は立派な駅舎があった。



















画像川戸駅はかつては列車交換が出来る駅だったようだ。荒れて見えるホームは現在使われてない。

この川戸駅は10数年前には100人以上の乗車人員があった。現在は半分以下の30人台である。















画像川戸駅を過ぎると先頭の車両は半分以下の人数になった。



















画像その後、ボックス席に空きが出来そちらに移動。

ドラッグストアが見えた。それでも最寄りの因原駅の乗車人員は一ケタのようだ。

















画像石見川本に着く。列車の交換設備がある駅だ。

この駅は三江線の中でも大きい駅と思う。少子高齢化や車利用で1984年には452人の乗車人員が今では20人程とか。
















画像相変わらず車窓から江の川が見える。船は見かけなかったが高速船での輸送はどうなんだろう。


















画像粕淵という駅に着いた。

ようこそ三郷町と書かれた隣に変なゆるキャラが描かれていた。みさ坊と言うようだ。

















画像浜原駅に列車が停車していた。車内に人は誰もおらず。

江津発浜原止まりの列車があるがこれのようだ。折り返し17時8分発の江津行きになる。

















画像沢谷駅。この駅は江の川からかなり離れている場所に存在する。

列車は沢谷を出るとかなりスピードを出した。

















画像そして潮駅に着く。ここで我々は下車した。


















画像時刻表があるが三次行きは4本しかなく今乗ってきた17時18分の前の列車が何と朝の7時台である。


















画像停車駅と運賃が表示してある。

今回は寝台特急を利用したので普通乗車券を使用してここで途中下車と言う形で降りた。

例えば東京から出雲市までの乗車券の値段だと11,990円となる。

出雲市で潮駅までの乗車券を買うと2,270円かかる。合わせて14,260円。

それが東京から潮駅までの乗車券だと13,180円なので通しで買った方が良い。

途中下車も可能なのだ。ただし戻ることは出来ない。

本当はサンライズ出雲を安く利用出来るかいろいろ調べたのだが。結局無かった。

他にお得になるきっぷは片道が601キロを超えると割引になる割引往復乗車券があるようだ。

今回のように、サンライズ出雲に乗車して三江線に乗車するのは良いがひとつだけ注意しなければいけなかった。それは途中で睡魔に襲われるのだ。東京を出てすぐに眠りにつければ問題は無いと思うのだが。

妻は半分くらい寝ていたような。

と言うことでこのまま三次まで乗り続けることはせず、この潮駅近くの宿に泊まったのだ。(つづく)

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