岩泉の龍泉洞へ行く

画像4月の大型連休前のことなので半月前の話にもうなる。

弘前の桜が満開と言うので行くことにした。

ただし、天気が悪いので初日は岩泉の鍾乳洞へ行く。

24日の夜に家を車で出る。

阿武隈高原SAで仮眠。その後もいくつか休息をとりながら岩手に入る。











画像金成のパーキングでも小休止。



















画像駐車場わきにはいい具合で桜が咲いていた。



















画像紫波で朝食。

うどんのセットを妻と食べる。

















画像食後に塩ソフトを頂く。



















画像盛岡のインターを出てから岩泉までなんと80キロ以上ある。

ちょうど、通勤時間帯で市内で渋滞にはまる。

ようやく、郊外に出る。

所々残雪が見られる道を進むとあるものが咲いていた。

岩手県立盛岡農業高等学校発祥の地の近くの道路脇に車を停める。











画像水芭蕉が咲いていたのだ。



















画像岩洞湖レストハウスで小休止。本州一厳寒の地とある。



















画像食事や土産など売っているようで売店で地元の乳製品を購入した。

食事何処から岩洞湖が見える。温度計があり気温はなんと6℃だ。

冬は氷上でワカサギ釣りが出来るようである。















画像三陸ジオパークの看板が気になったので寄ってみた。



















画像道の駅三田貝分校があり中に入る。

なお、ジオパークのジオは地球・大地を意味するとあり範囲の中に岩手県の岩泉も含まれているので「ようこそ」と言う看板が出ているようだ。
















画像地元の物品を中心に色々販売されている。



















画像時間は9時半になっていた。

小休止しながら何か軽く食べることにする。レジ脇にすぐ食べられる物が売っていたので購入。

















画像分校まんじゅうにカレーパンと岩泉名物のヨーグルトと牛乳を購入した。

妻は私がトイレに行っている間に龍泉洞の化粧水なるものを手にしていた。

















画像時間が早かったので営業前だったがcafeや食事などが出来る三田貝分校給食室なるスペースがあった。


















画像岩泉と盛岡駅を結ぶ路線バスが1日に4本ほど走っているようでちょうど盛岡行きが停車していた。


















画像ようやく、岩泉の中心街にやって来た。災害で運休のち廃止された岩泉線の終着駅である岩泉駅へ行ってみた。


















画像かつて2度ほど列車でここに来ているが駅前から見る駅舎は変わっていなかった。

ホームに行ってみる。なんと駅の名が入った看板もレールも無くなっていた。

















画像無くなっていたと思ったレールだが砂利で埋めてあるようでホームの先は御覧のようにレールが存在していた。

何故、ホームの部分だけ砂利で埋めたのだろうか。
















画像日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞に予定よりだいぶ遅れて到着。

営業時間は8時半から夕方5時までで料金は大人1000円だ。

















画像2016年8月の台風被害でここ岩泉町はかなりの損害を被った。

この龍泉洞も長期休業を余儀なくされていたが翌年3月から再開ということで、是非妻と来たかったのだ。

4月の25日に訪れたのだが鍾乳洞入口の桜がちょうど見ごろだ。















画像山口県の秋芳洞と高知県の龍河洞と並んでとの説明がある。

それと地底から湧き出す水の量が半端ないので有名だ。

















画像洞内にはコウモリが生息しているようだ。



















画像通路は木の板でその下に水の流れが存在する。









































画像音無しの滝。



















画像この辺りの道の下は水は無い。



















画像第一地底湖水深35m。



















画像木道の下を覗くと・・・



















画像透明度が高い地底湖があった。



















画像第二地底湖は水深38m。



















画像照明に照らされた地底湖。



















画像これが水深98mの第三地底湖か。落ちたら大変だ。



















画像落ちた時の対策なのかボートがある。



















画像地底湖見学のあとは、垂直に近い階段を上がる。

途中、ワイン貯蔵庫がある。

















画像地底湖の水面から35mの高さにある三原峠。



















画像第一地底湖を上から見る。



















画像第一地底湖からもいくつかスポットがあった。

入口に戻る。飲料水の文字を妻は発見。

車に1.5リットルのペットボトルを取りに戻りそれに詰めていた。

つづく

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